Concerts / 出演情報
※ 2026年度の演奏予定を掲示(2027年4月10日まで。暫定)

Profile

TOSHIKI TSUMURAYA 圓谷 俊貴
チェンバリスト・指揮者。2020年12月より、古楽オーケストラ「プロムジカ・バロック・アカデミー PROMUSICA BAROQUE ACADEMY」を主宰し、通奏低音および芸術監督を務める。2024年度よりJ.Sバッハ カンタータ全曲演奏に挑戦中。東京藝術大学音楽学部器楽科古楽チェンバロ専攻・声楽科の両課程を卒業。J.S.バッハ等のチェンバロ協奏曲のソリストを務め、2024年9月には平川加恵作曲のチェンバロ協奏曲「四季への招待」を初演。伴奏ピアニスト、コレペティートルとしても評価が高く、様々な歌手がリサイタル共演者に指名。第88回日本音楽コンクール木下賞《共演》受賞。2024年4月 1stアルバム 芸術現代社出版「音楽現代 」誌《特選盤》に選出。 福島県古殿町出身。「古殿町ふるさと応援大使」。Promusica Continuo株式会社 代表取締役。プロムジカ・バロック・アカデミー合唱団・Collegium Vocale Purafonte 指揮者。コルスクビクルム東京、コーロ・ヌオーヴォ、水戸アルモニアRosa 等の合唱団の指導にも携わる。

Organization

プロムジカ・バロック・アカデミー
PROMUSICA BAROQUE ACADEMY
チェンバロ・通奏低音奏者の圓谷俊貴により創設されたオリジナル楽器を使用するアカデミックなオーケストラ。メンバーは国内外で活躍するプロの声楽家・器楽奏者で構成される。
2024年から《All Bach Cantatasプロジェクト》を始動し、約20年をかけてJ.S.バッハ カンタータ作品全曲演奏に挑戦。オリジナル楽器を用いて演奏する。また、《コラール旋律に基づく新曲委嘱作品》《バロック様式による新作器楽曲》の世界初演にも積極的に取り組み、新しい芸術の「創造」にも力を入れる。
Instruments
チェンバロ(カナレット)
煌びやかな音色が特徴の2 段鍵盤チェンバロ。5 オクターヴの音域を持ち、バロックの幅広いレパートリーを演奏できます。屋根の絵画(ヴェネツィアの風景画・油絵)も美しく、演奏会を華やかに演出します。
フレミッシュモデル 2 段鍵盤
8×8×4fバフストップ付(上鍵盤)
音域:FF ~ f3( 61 鍵)
ピッチ:2段階可変(a’ =415/440Hz)
製作者:久保田彰(埼玉) 2016 年
ポジティフオルガン(ジュピター)
全パイプ木製のポジティフオルガン。豊かな倍音かつ全体を包み込むような低音が特徴で、ソロはもちろん、小~大編成のアンサンブルにも適した楽器です。
1段手鍵盤ポジティフオルガン
2ストップ 8×4f(8’ Gedackt 4’ Flöte)
手鍵盤:C-f’’’( 54 鍵盤)
ピッチ:a’ =415Hz, 440Hz
製作者 :マルク・ガルニエ(フランス)1970 年
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