Profile
圓谷俊貴
TOSHIKI TSUMURAYA
Cembalist / Organist / Conductor
※ 2025年5月にウェブサイトをオープンしたため、2024年以前の演奏会の情報やプロフィールにつきまして、一部不完全なところがありますがご了承ください。
チェンバリスト・指揮者。福島県古殿町出身。4歳よりピアノ、18歳より声楽、20歳よりチェンバロを学ぶ。東京藝術大学音楽学部声楽科を卒業後、改めて器楽科古楽チェンバロ専攻に入学し卒業。声楽と器楽の両面からバロック音楽にアプローチする、稀有な存在である。
2020年12月、古楽オーケストラ「プロムジカ・バロック・アカデミー(PROMUSICA BAROQUE ACADEMY)」を発足し、主宰として通奏低音および芸術監督を務める。2024年度からは、バロック音楽の金字塔とも言えるJ.S.バッハ《カンタータ》の全曲演奏に挑戦している。器楽と声楽が融合する総合芸術であるこの作品群に、その両面から向き合い、音楽修辞学に基づくフィグーレンレーレ(音型論)を軸に、様式への深い理解と透明感のある美しい響きを追求する。「バッハのカンタータ文化をより豊かに育み、次世代へ継承する」という大きな目標を掲げ、カンタータ演奏の新しい時代を切り拓くべく歩みを進めている。
主催公演「文明開花」シリーズではJ.S.バッハ、C.P.E.バッハ等のチェンバロ協奏曲のソリストを務め、2024年9月には平川加恵作曲のチェンバロ協奏曲《四季への招待》を初演。通奏低音・チェンバロ奏者として、バッハカンタータアンサンブル、N響メンバーによるアンサンブル、石田組、郡山キャナル国際音楽祭2023、サントリーホール サマーフェスティバル2023等の公演に参加。《アンサンブル室町》メンバー。
伴奏ピアニスト、コレペティートルとしても評価が高く、様々な歌手や奏者がリサイタル共演者に指名。第88回日本音楽コンクール木下賞《共演》受賞。2024年4月に1stアルバム『プロムジカ使節団 with 加耒徹 〜イタリアンソング〜』をリリースし、芸術現代社出版「音楽現代」誌《特選盤》に選出。
プロムジカ・バロック・アカデミー合唱団(PBAC)東京・郡山、Collegium Vocale Purafonte(CVP)指揮者。コルスクビクルム東京、コーロ・ヌオーヴォ、水戸アルモニアRosa等の合唱団の指導にも携わる。
声楽を鈴木寛一、Gerd Türk、Rufus Müller、野々下由香里、チェンバロを大塚直哉、ピアノとフォルテピアノを小倉貴久子、指揮法を根本卓也の各氏に師事。
Promusica Continuo株式会社 代表取締役。「古殿町ふるさと応援大使」。
PROMUSICA BAROQUE ACADEMY
Website : https://promsinc.com/













